『夫に間違いありません』第5話ネタバレあらすじ!義母への嘘と妻の恐るべき決断

ドラマ『夫に間違いありません』第5話の完全ネタバレあらすじと徹底考察。

義母・いずみの前に姿を現した死んだはずの夫・一樹。愛人・瑠美子と結託した5000万円の恐喝に対し、逃げ場を失った妻・聖子が下した「ある決断」とは?

働く妻のリアルな苦悩を交え、今後の展開や水死体の謎まで網羅的に解説します。

「もう、あの人を本当に消すしかない……」

これまでに積み上げてきた危うい日常が、ついに音を立てて崩れ去る瞬間。

画面から目が離せず、思わず息を止めてしまった視聴者も多かったのではないでしょうか。

2026年最大の話題作、サスペンスドラマ『夫に間違いありません』。

第4話のラストで、義母・いずみの前に死んだはずの夫・一樹(安田顕)がひょっこりと姿を現すという最悪の展開を迎えました。

第5話では、この絶望的な状況からさらに事態が悪化し、外部の人間(愛人)を巻き込んだ泥沼の恐喝劇へとフェーズが移行します。

仕事と家事、そして育児のワンオペレーション。

ただでさえ息をつく暇もない私たち40代の働く母親にとって、頼りになる時短家電を駆使してなんとか日々のタスクを回しているようなギリギリの精神状態の中で、夫が「最大のトラブルメーカー」として立ちはだかる絶望感は、決して他人事ではありません。

聖子(松下奈緒)が抱える「5000万円の返済」と「家族崩壊の危機」という途方もない重圧が、痛いほどのリアリティを持って胸に迫ってきます。

本記事では、視聴者の悲鳴と怒りがSNSに溢れ返った第5話の詳細なネタバレあらすじを、起承転結で完全網羅します。

さらに、物語の核心に迫る「水死体の謎」、最悪のタッグを組んだ一樹と愛人・瑠美子の企み、そして聖子が最後に下した「修羅の決断」について、どこよりも深く徹底的に考察します。

ドラマの裏側に隠された緻密な伏線を余すことなくお届けしますので、じっくりとお読みください。

目次

『夫に間違いありません』第5話 詳細ネタバレあらすじ

完璧だったはずの隠蔽工作が、内部からも外部からも無惨に引き裂かれていく第5話。

聖子の精神力はすでに限界を超え、ついに後戻りのできない狂気の扉を開こうとします。

ここでは、放送された内容を時系列に沿って、細部まで詳細に解説していきます。

【起】義母・いずみの歓喜と、息を吐くように嘘をつくクズ夫

第4話のラスト、おでん屋の引き戸を開けて「よお、母さん」と現れた一樹。

第5話は、この息の詰まるような対峙の直後から幕を開けます。

湯呑みを床に落とし、幽霊でも見るかのように震える義母のいずみ(朝加真由美)。

「一樹……? 生きて、いたの……?」

涙を流して駆け寄るいずみに対し、一樹は悪びれる様子もなく、瞬時に信じがたい嘘を口にします。

「ごめん母さん。実は1年前、川沿いを歩いていたら足を滑らせて落ちてさ。頭を打って記憶喪失になってたんだ。最近やっと記憶が戻って、急いで帰ってきたんだよ」

あまりにも白々しい三流ドラマのような言い訳ですが、息子を失った悲しみの中で生きてきた母親にとって、その言葉の真偽はどうでもよかったのでしょう。

いずみは一樹にすがりつき、声を上げて泣き崩れました。

その横で、聖子(松下奈緒)は全身の血の気が引いていくのを感じていました。

(記憶喪失? どの口がそんな嘘を……)

しかし、ここで「嘘よ! この人はわざと失踪して、保険金目当てで隠れていたの!」と叫ぶことはできません。

それを言えば、自分が遺体を誤認し、保険金を不正に受け取って使い込んでいる事実まで明るみに出てしまうからです。

いずみは聖子に向かって、「聖子さん! よかったわね、一樹が生きて帰ってきたのよ! 神様が願いを聞き届けてくれたのね!」と満面の笑みで語りかけます。

聖子は引きつった笑顔を浮かべ、「ええ……本当に……」と返すことしかできませんでした。

こうして、一樹は「奇跡の生還を果たした夫」として、堂々と母屋での生活を再開することになります。

聖子にとって、文字通りの地獄の同居生活の始まりでした。

【承】愛人・瑠美子との完全結託!突きつけられた5000万円の要求

翌日、一樹は居間のソファに寝転がり、いずみが作った豪華な朝食を平らげながら、王様のように振る舞っていました。

いずみが買い物に出かけた隙を狙い、一樹は聖子を鋭く睨みつけます。

「おい、いつまでとぼけてるつもりだ? 保険金の残り、全部通帳ごと渡せって言ってるだろ」

聖子は必死に抵抗します。

「そんなことできるわけないでしょ! あの残りは子供たちの学費と、これからの生活費よ! これ以上私から奪う気なら、いっそ警察に行って全て話すわ!」

しかし、一樹は余裕の笑みを崩しません。

「行けるもんなら行ってみろよ。お前、詐欺罪で刑務所行きだぜ? 子供たちはどうなる? 犯罪者の母親を持って、一生後ろ指指されて生きていくんだぞ」

聖子の最大の弱点である「子供たちの未来」を盾に取る一樹。

さらに彼は、スマートフォンを取り出し、ある音声データを再生しました。

『もし奥さんが金を出し渋ったら、私が直接お義母さんやご近所にバラしてあげる。あの奥さん、自分の旦那が生きているのを隠して、5000万円も保険金詐欺やってますよってね』

それは、キャバ嬢の愛人・藤谷瑠美子(白宮みずほ)の冷酷な声でした。

一樹と瑠美子は完全に結託していました。

一樹は瑠美子に自分が「死んだことになっている」という事実を話し、二人で聖子から5000万円全額を絞り取る計画を立てていたのです。

「瑠美子は気が短いからな。3日以内に通帳と印鑑を用意しろ。さもないと、お前の大事な『良妻賢母』のメッキ、全部剥がしてやるからな」

夫と愛人による、逃げ場のない完全な恐喝。聖子は絶望のあまり、その場にへたり込んでしまいました。

【転】親友・紗春とのニアミスと、迫り来る警察の影

どうにかしてお金を工面できないか、あるいは一樹から通帳を隠し通せないか。

心労で倒れる寸前の聖子のもとに、さらなる追い打ちがかかります。

おでん屋の営業中、「行方不明者家族の会」で知り合った葛原紗春(桜井ユキ)が血相を変えて飛び込んできたのです。

「聖子さん! 警察から連絡がありました。あの似顔絵の男、近所で目撃情報があったみたいなんです!」

紗春が握りしめているのは、前回彼女が持ち込んだ、失踪直前の夫と揉めていた不審な男の似顔絵。そこには、紛れもなく一樹の顔が描かれていました。

「警察は、この男が夫の失踪に関わっている重要参考人として、本格的に捜査を始めるそうです。私、絶対にこの男を許さない。見つけ出して、地獄に落としてやる……!」

紗春の目に宿る激しい憎悪の炎を見て、聖子は震えが止まらなくなります。

もし警察が一樹を見つけたら? もし紗春が、あの似顔絵の男が「聖子の夫」だと気づいたら?

そして何より恐ろしいのは、自分が火葬してしまった水死体が、本当に紗春の夫だった場合です。

一樹は紗春の夫を殺したのか? 自分は殺人犯を匿い、その妻の親友面をしているのか?

その時、おでん屋の奥の居住スペースから、「おい聖子! ビール冷えてないぞ!」という一樹の大きな声が響き渡りました。

紗春がハッとして奥への扉に目を向けます。「今の声……誰ですか?」

心臓が口から飛び出しそうになる聖子。彼女は咄嗟に鍋のお玉を床に激しく落とし、大きな音を立てて紗春の気を逸らしました。

「ご、ごめんなさい! テレビの音よ! いずみお義母さんが大音量でドラマを見ていて……!」

不審そうな顔をする紗春をなんとか店から押し出し、聖子は扉に鍵をかけました。

壁に寄りかかり、荒い息を吐く聖子。日常という薄氷が、今にも割れて深い闇に引きずり込まれようとしていました。

【結】逃げ場を失った妻の「恐るべき決断」

その夜。子供たちといずみが寝静まった後、聖子は暗いキッチンで一人、テーブルの上に置かれた保険金の通帳を見つめていました。

残金はおよそ3000万円。これを渡せば、一樹と瑠美子は姿を消すかもしれない。しかし、あの二人がこの金だけで満足するはずがありません。金が尽きれば、必ずまた戻ってきて脅迫を繰り返す。永遠に寄生されるだけの未来が待っています。

かといって警察に行けば、自分は逮捕され、子供たちは「保険金詐欺師の子供」という烙印を押される。一樹がもし殺人犯であれば、その共犯者として扱われる可能性すらあります。

八方塞がりの絶望の中、聖子の脳裏に一つの「黒い考え」が浮かび上がります。

(あの遺体は、私の夫に間違いありません……)

1年前、警察の霊安室で自分が放った言葉。あの時、一樹は社会的に「死んだ」のです。役所にも死亡届が受理され、戸籍は抹消され、葬儀も終わっている。

つまり、今の朝比一樹は、この世に存在しない人間です。

(存在しない人間が、もう一度死んだとしても……誰が気づく?)

聖子の目が、キッチンのシンク下にある戸棚に向けられます。そこには、おでん屋の頑固な油汚れを落とすための強力な業務用洗浄剤や、ネズミ駆除用の劇薬が保管されていました。

聖子はゆっくりと立ち上がり、戸棚の扉を開けます。劇薬のボトルを手に取り、そのラベルを冷たい瞳で見つめました。

「家族を守るためには……あの人を、本当に『死んだこと』にするしかない」

画面は、一樹の寝顔と、劇薬を手にした聖子の無表情な顔を交互に映し出し、背筋の凍るような不協和音のBGMとともに第5話は幕を閉じました。

登場人物の心理分析:なぜ聖子は「修羅の道」を選んだのか

第5話では、隠蔽という受動的な嘘から、殺意という能動的な狂気へと物語が大きく転換しました。

それぞれのキャラクターが抱えるエゴと、追い詰められた末の心理状態を深く考察します。

朝比聖子(松下奈緒):母性の暴走と究極の自己犠牲

なぜ聖子は自首ではなく、殺害という最も重い十字架を背負う決断へと傾いてしまったのでしょうか。

それは、彼女の中に根付く「強烈な母性」と「良妻賢母の呪縛」が原因です。

私たち40代の働く妻は、常に「家族の平穏」を第一優先にして動いています。

自分の時間や労力を削ってでも、子供の笑顔や生活を守ろうとします。

聖子にとって、一樹の存在はもはや「家族」ではなく、家族の未来を食い破る「害虫」に成り下がりました。

自分が刑務所に入れば子供が不幸になる。

金を渡せば子供の未来が奪われる。

すべての退路を断たれた時、彼女の母性は「自分が手を汚してでも害虫を駆除する」という恐ろしい自己犠牲の形をとって暴走し始めたのです。

松下奈緒さんの、光を失い、完全に感情が抜け落ちたかのようなラストの表情は、視聴者に圧倒的な恐怖と悲哀を植え付けました。

朝比一樹(安田顕):同情の余地ゼロ!最凶のパラサイト夫

一樹のクズっぷりは、もはや笑えないレベルの反社会性を示しています。

自分の母親の涙を利用して平然と「記憶喪失」の嘘をつき、妻を精神的に追い詰め、愛人と結託して家族の財産を根こそぎ奪おうとする。彼には他者への共感能力が完全に欠如しています。

安田顕さんが演じることで、この男の「どこか飄々とした、悪気を感じさせない態度」が際立ち、それが余計に怒りを増幅させます。

真性の悪党よりも、自分が悪いことをしているという自覚がないパラサイト(寄生虫)のほうが、よほど始末に負えないという現実を突きつけてきます。

義母・いずみ(朝加真由美):盲目的な母の愛が生む悲劇

第4話では聖子の嘘を見破りかけた鋭い姑でしたが、第5話で一樹が目の前に現れた途端、彼女は「ただの盲目的な母親」に戻ってしまいました。

不自然な記憶喪失の言い訳にも疑いを持たず、ただ息子が生きていることだけを喜ぶ。

この無邪気な母の愛が、結果的に聖子を最も苦しめる鎖となっています。

いずみが一樹を歓迎すればするほど、聖子は家庭内で完全に孤立し、狂気の決断へと背中を押されることになったのです。

藤谷瑠美子(白宮みずほ):したたかな愛人の本当の狙い

5000万円という大金を狙い始めた瑠美子ですが、彼女の態度の裏にはまだ見えない「闇」を感じます。

彼女は本当に一樹を愛しているのか、それとも単なる金ヅルとして利用しているだけなのか。

もし一樹が紗春の夫を殺害していた場合、瑠美子はその事実を知っているのか。

一樹という男の危険性を理解した上で利用しているのだとすれば、彼女は聖子にとって一樹以上に恐ろしい、物語のラスボスになる可能性を秘めています。

徹底考察:水死体の身元と、警察の捜査の行方

第5話で紗春が語った「似顔絵の男への本格的な捜査」。

これが意味する今後の展開と、水死体の謎について深く考察します。

似顔絵から繋がる点と点

警察が「失踪直前の紗春の夫と揉めていた男(一樹)」の似顔絵をもとに捜査を進めれば、やがてその男が「1年前に水死体として発見された朝比一樹」であるという情報に行き着くはずです。

そうなれば、警察は次のような巨大な矛盾に直面します。

「なぜ、失踪した葛原(紗春の夫)と揉めていた朝比一樹が、葛原よりも先に水死体として発見されたのか?」

この矛盾を解き明かすために、警察は必ず1年前の水死体のDNA鑑定や身元確認のプロセスを再検証するでしょう。

聖子の「見間違い」という嘘が科学的に暴かれるのは、もはや時間の問題です。

一樹は本当に殺人犯なのか?

もし一樹が紗春の夫を殺害し、自分の免許証を持たせて川に突き落としたのであれば、これは周到に計画された身代わり殺人です。

しかし、一樹のこれまでの短絡的で愚かな行動パターンを見ると、そこまで緻密な完全犯罪を計画できたのか疑問も残ります。

もしかすると、揉み合っているうちに事故で川に落ちてしまい、その場から逃走しただけなのかもしれません。

どちらにせよ、一樹が「紗春の夫の死」に直接的に関わっていることは間違いなく、その真実が明らかになった時、紗春から聖子への怒りは計り知れないものになるでしょう。

聖子の「完全犯罪」は成立するのか

一樹を毒殺、あるいは事故死に見せかけて葬り去ろうと決意した聖子。

先述の通り、一樹はすでに戸籍上「存在しない人間」です。

彼がこの世から消えても、警察に捜索願が出されることはありませんし、誰も彼の死を疑いません。

理論上は、彼を裏山に埋めるなり、物理的に処分してしまえば、完全犯罪が成立してしまうという恐ろしいパラドックスが存在します。

しかし、瑠美子という存在がそれを許さないでしょう。

一樹と連絡が取れなくなれば、瑠美子は間違いなく聖子を疑い、脅迫をエスカレートさせるはずです。

聖子が真の平穏を取り戻すためには、一樹だけでなく瑠美子をも黙らせる必要があります。

視聴者の声・SNSの反響:働く妻たちの悲鳴と共感

第5話放送終了後、SNSのタイムラインは聖子への同情と、一樹への怒りで阿鼻叫喚の様相を呈しました。

  • 「聖子さん、やっちゃえ! あの男は生きてる価値なし!」驚くべきことに、ラストシーンで殺意を抱いた聖子に対し、「犯罪だけど応援したくなる」「毒でも何でも盛って、早くそのパラサイトを駆除して!」と、彼女の殺意を肯定・応援する過激なコメントが殺到しました。それほどまでに、一樹のクズっぷりが視聴者のヘイトを完璧に集めている証拠です。
  • 「義母の能天気さが一番のホラーかもしれない」「あんな不自然な記憶喪失を信じる義母、ある意味一番狂ってる」「嫁の苦労も知らずに息子を手放しで喜ぶ姿に、リアルな姑の嫌さを感じて寒気がした」と、いずみの盲目的な愛情に対する恐怖の声も多く上がっています。
  • 「瑠美子も一緒に消さないと解決しないよね?」「旦那だけ消しても、キャバ嬢が録音データ持ってるから終わらないよ」「聖子さん、もうルミ子もろともおでんの鍋で煮込むしかないのでは……」と、泥沼化する事態に対する冷静なツッコミや、サイコパスじみた打開策を提案する視聴者も続出しました。

現実の私たちに置き換える:夫婦間の問題は放置してはいけない

ドラマは極端なフィクションですが、聖子が直面している「夫婦間の破綻」は、私たち現実とも無縁ではありません。

問題の先送りが生む「絶望の連鎖」

聖子は、最初の遺体確認の際に「見間違えたかもしれない」という違和感を放置し、嘘をつき通すことを選びました。

その結果、保険金詐欺、恐喝の被害者、そしてついには殺人者へと堕ちようとしています。

現実の夫婦生活でも、夫の金銭感覚のズレ、モラルハラスメント、あるいは深刻な健康問題(例えば、再検査の通知を無視し続ける夫への対応など)に対し、「面倒だから」「波風を立てたくないから」と話し合いを先送りにしてしまうことがあります。

しかし、根本的な問題を放置すれば、それはやがて取り返しのつかない巨大なトラブルとなって、家庭全体を破壊する時限爆弾になり得るのです。

「良妻賢母」という呪縛を捨てる勇気

聖子が誰にも相談できず一人で全てを背負い込んでいるのは、「家族を守る完璧な母親でいなければならない」という呪縛に囚われているからです。

もし彼女が早い段階で、「夫はとんでもないクズでした」とプライドを捨てて弁護士や警察に相談していれば、少なくとも自分自身が殺人という修羅の道に進むことは避けられたはずです。

私たちがこのドラマから学べる最大の教訓は、「助けを求めることは敗北ではない」ということかもしれません。

まとめ:第6話への展望。後戻りできない完全犯罪への幕開け

『夫に間違いありません』第5話は、聖子が自らの手で「夫を抹殺する」という取り返しのつかない一線を越えようとする、戦慄のターニングポイントでした。

  • 聖子は本当に一樹を手にかけるのか?
  • 愛人・瑠美子の「5000万円強奪計画」の次なる一手は?
  • そして、真実に近づきつつある紗春と警察の捜査の手は、いつ聖子に届くのか?

もはや、どのような結末を迎えてもハッピーエンドはあり得ない状況まで追い詰められました。

嘘と金、そして歪んだ母性が交錯する家庭内サスペンスは、これからいよいよ血なまぐさいクライマックスへと向かっていきます。

次回、第6話。聖子が手にした劇薬がどのように使われるのか、そして一樹の運命はどうなるのか。人間の底知れない闇を描く本作から、一瞬たりとも目が離せません。

見逃してしまった方や、聖子の繊細な表情の変化、一樹のクズ発言のディテールをもう一度確かめたい方は、ぜひ各種配信プラットフォームでの見逃し視聴を強くおすすめします。

文字だけでは伝わりきらない、息の詰まるような映像体験があなたを待っています。

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